レクサスRXのオイル交換時期はいつ?適正オイル量とオイル粘度は?

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レクサスRXのオイル交換時期や純正オイルについて調べました。
適正オイル量や使用するオイル粘度を含めて、走行に必要なオイルに着目します。
よくガソリンスタンドやディーラーでの車検時にオイル交換をすすめられますよね。
エンジンオイル、ブレーキオイル、ミッションオイルなど種類も様々ですが、ここでは走行性能にも関わるレクサスRXのエンジンオイル適正について触れていきます。
レクサスRXのオーナーの車検時にお役に立つ記事になれれば幸いです。

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レクサスRXのエンジン不調にならない為のオイル交換!

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まずはエンジンオイルについておさらいしておきます。
エンジンオイルの役割は主に5つあります。
①エンジン内部のピストンリングとシリンダー壁の摩擦を減らし、滑らかにする潤滑作用。
②ピストンリングとシリンダー間の気密性を保ち爆発やガスの吹き抜けを防ぐ密封作用。
③エンジンの必要以上の過熱を防ぐ冷却作用。
④エンジン内にたまるスラッジやススを取り込む洗浄作用。
⑤エンジン内部の金属表面に膜を作り水分との接触での錆を防ぐ防錆作用。
の5つです。
これらの走行性能に関わるエンジンオイルの交換を怠ると、エンジン不調をもたらし、最悪故障や事故につながります。
レクサスRXのエンジンを長持ちさせるオイル交換時期についてですが、車種別に異なりますので、ここではガソリン車である「RX300」とハイブリット車の「RX450h」で比較していきます。

車の使い方によっても異なりますが、ガソリン車である「RX300」のエンジンオイル交換時期の目安は走行距離で約5000km、もしくは6か月ごとの交換が理想です。
ターボ車なので一般的なガソリン車より交換目安は早まります。

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ハイブリット車の「RX450h」は走行距離で約10000km、もしくは1年ごとの交換が好ましいですね。
レクサスでは保証期間中は定期点検でオイル交換も行ってくれるので、新車を購入してから3年間はお任せで構わないと思いますが、その後は自分でオイル交換を意識する必要がありますので、上記の期間を目安にしてもらえればと思います。

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もちろん、走り方や使い方でも交換目安は変わりますので、山道を多く走らせたり、割と1日当たりの走行距離が長い方やスピードを出す方はもう少し交換頻度は上がります。
エンジンをより長持ちさせるためにも、オイルの種類はあまりコロコロと変えない方が良いので、ディーラーに相談して交換してもらうのが一番です。

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レクサスRXの気になるオイル量とオイルの粘度!

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次にレクサスRXの適正オイル量や、エンジンオイルの粘度に注目してみます。
まず、エンジンオイルの粘度ですがオイル缶に5w-30などの表記があります。
「w」の左の数字は低温時でのオイルの柔らかさを示し、数字が小さいほど低温でもオイルが柔らかい状態にあることを示します。
「-」の右の数字は高温時でのオイルの柔らかさを示し、数字が小さいほど高温でもオイルが柔らかいことを示します。
レクサスRXの純正エンジンオイルはグレードや車種に関わらず「0w-20」のオイルが使用されています。
「w」の左側が0を示しているので、低温でもオイルが柔らかい状態であることを示します。

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これは冬場でもエンジン始動がスムーズに行われることを示し、始動性の速さと燃費の良さに直結します。
「-」の右側が20なので、通常の高温状態までならオイルは柔らかくなりすぎないことを示します。
逆にいうと、毎回乗るたびにものすごいスピードを出してエンジンが高温状態を維持してしまうような走りには向かないということになります。

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比較的ファミリーカー向けのエンジンオイルです。
レクサス推奨の粘度もRXに関しては「0w-20」となっていますので、自分で交換するにしてもこの値を目安にしてもらえれば間違いないかと思います。
また、エンジンオイルの交換量については、ガソリン車である「RX300」で4.7L、ハイブリット車である「RX450h」で5.3Lが適正量になります。

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フィルターごと交換する場合は「RX300」で4.9L、「RX450h」で5.4Lが交換量の目安です。
ちなみに、エンジンオイルのベースグレードは3種類あり、レースカーにも使用される「100%合成油」、中間の20%以上の割合で化学合成油を混ぜた「部分合成油」、そして街乗りやちょいのり用の「鉱物油」の3種類です。

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月当たりの走行距離が長く、高速などを頻繁に使用する場合には「鉱物油」より「部分合成油」の方がおすすめです。

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レクサスRX!オイル交換費用はいくら?

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最後にレクサスRXのオイル交換費用についてですが、これは自分で行うか、ディーラーにお願いするかでかなり金額に差がでます。
というのも、レクサス正規ディーラーだと店舗ごとにオイル交換費用は一律で決められています。
概ね7,000円~8,000円台といったところです。
このうち、手数料が3,000円プラス税くらいとられているので、実質のオイルだけの料金でいうと3,000円~4,000円が相場です。
なので、自分で交換する場合、エンジンオイルのみ購入すればディーラーでの交換費用の半額で済むというわけです。
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ではディーラーで交換するメリットはというと、その時期に応じて適正なエンジンオイルを選んでくれる点です。
例えば冬場は「0w-20」、夏場なら「5w-30」といった具合に自社の車を知り尽くしたメカニックがその場に応じて、エンジンに最も適したオイルを入れてくれるのです。

オイル交換を自分で行う自信がない方はディーラーにお願いするメリットはありそうです。
付け加えると、パッキンのゴムも痛みがあれば無料で交換してくれるようです。
ただ、エンジンオイルの交換に技術はいらないので、そのときにディーラーに必要なオイルだけ聞いて、自分で購入してオイル交換するのが一番賢い方法かもしれません。

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オイル交換に関しては、自分で行っても、ガソリンスタンドのスタッフに任せても、ディーラーでお願いしても、技術的な違いは全くでないそうです。
私もいつもディーラーに定期点検時にお願いしてしまっているので、たまには自分で交換してみようかなと思いました。
エンジンオイルの表示の意味が分かると、選ぶのも面白そうですね。

 

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ちなみにレクサスRXを購入した場合はレクサスメンテナンスプログラムに加入できますので3年間はオイル交換、点検が無料で受けられます。
しかも、ナビ画面で点検、オイル交換時期を知らせてくれるので安心ですね。

 

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