レクサスNXのエコカー減税は?NX300hとNX300の自動車税!

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レクサスNXについて、グレード別にエコカー減税、自動車税、費用について掘り下げてみましょう。
2019年は車業界にとっては様々な意味で過渡期といえます。
その一つがエコカー減税の縮小です。
自動車取得税の廃止や自動車税の恒久減税など、一見減税されるの!?と思ってしましますが、全くそんなことはなく、むしろ車種によっては増税される場合が多いそうです。
減税される分は、エコカー減税縮小や、新たに設定される環境性能割りの導入でトータルでは税額は増えることが予想されます。 NXについてはどうなるのか、予想をたてていきましょう。

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レクサスNXのエコカー減税!NX300hとNX300は同じ?

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レクサスNXの「NX300」と「NX300h」でエコカー減税額にどの程度の違いがあるのか、見ていきます。
まず「NX300h」に関しては、ハイブリット車でエコカー減税対象車なので、下記の2つの減税制度が適応されます。

・環境対応車普及促進税制

エコカーの減税により自動車重量税と自動車取得税が大幅優遇されます。
たとえばレクサスハイブリッドの場合、[100%減税]となります。
※一部車種を除きます。重量税は平成31年4月30日まで、取得税は平成31年3月31日までの新規登録車が対象となります。引用元:https://lexus.jp

・自動車グリーン税制

自動車グリーン税制によりご購入翌年度の自動車税が優遇されます。
レクサスハイブリッドの場合、[概ね75%減税]となります。
※一部[概ね50%減税]となります。平成31年3月31日までの新規登録車が対象となります。
「自動車グリーン税制」の内容は、平成30年度 税制改正の大綱に基づいており、国会の審議状況により法案が修正 (内容・施行時期など) される場合等がございます。引用元:https://lexus.jp

「NX300h」に関しては、すべてのグレードで重量税の軽減率が75%(オプション装着により車両重量が1880kgを超えた場合は100%)で、取得税軽減率が80%(同様に1880kgを超えた場合は100%)です。
例えば「NX300h」のversion L(2WD)を購入した場合、
試算例:メーカー希望小売価格 5,711,000円 (税抜き価格 5,287,963円) で購入。
環境対応車 普及促進税制
自動車重量税:約22,500円 + 自動車取得税:約114,200円 = 合計 約136,700円 減税
自動車グリーン税制
自動車税 (翌年度) 約33,500円 減税
合計 約170,200円 優遇
となります。

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概ね17万円~20万円前後で優遇されます。
対して「NX300」は、なんとエコカー減税対象外!減税率は0%です。
なので、単純比較したときに減税分として約20万円前後の金額の差が生じることになります。

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レクサスNXの自動車税!NX300hとNX300は同じ?

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レクサス「NX300」と「NX300h」で自動車税にはどのくらいの差があるか調べてみました。

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まずは「NX300」2WDについて
・自動車税39,500円
・自動車取得税110,200円
・重量税49,200円


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続いて「NX300h」2WDは
・自動車税11,500円
・自動車取得税126,200円(減額-101,000円)
・重量税30,000円(減額-22,500円)
となっており、「NX300」の方が自動車税と重量税が高く、自動車取得税は安くなっています。
ただし、先に述べたように「NX300h」は大幅な減税があるので、実質税金額の差は15万円近く「NX300」の方が高くなります。
単純比較すると減税がなければ、「NX300」も「NX300h」も税額はそこまで差はありませんね。
やはり大きいのは減税があるか、否かだと思います。

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車体本体価格に40万円前後の差があるので、乗り出しのトータル金額はやはり「NX300」の方が安いといえますが、減税分を含めると長く乗った分だけ「NX300h」の方がお得になっていく気がします。
「エコカー減税」の対象車は、自動車取得税の軽減措置が平成31年3月31日まで、自動車重量税の軽減措置が平成31年4月30日までの新規ご登録車が対象となりますので、購入をお考えの方は早めに契約された方がいいかもしれません。
ちなみに、新車取得時に自動車重量税100%減税の車について、平成32年燃費基準達成率が50%以上の車両は、初回継続車検時にも100%減税が適用されます。

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また10月の増税以降は自動車所得税が廃止されます。
その代わりに「環境性能割」の適応が始まります。
環境性能割とは、「平成27年度と平成32年度の燃費基準に達している車を購入する際は、事前に定めた率を割引する制度」です。
「環境性能割」という言葉を見ると新しい割引制度のように感じられますが、実は課税制度の側面が大きいと言えます。何故なら「燃費基準に達していない車は税金がかかる」からです。
つまり、これから購入する車の燃費次第で、減税になる場合もあれば実質的な増税につながる場合もあるわけです。
自動車取得税と環境性能割は、どちらも平成32年度と平成27年度「両方の」燃費基準を軸にして課税率を定めています。
平成27年度より平成32年度の燃費基準の方が、燃費基準は厳しくなっています。

自動車取得税(2019年10月まで)

平成32年度燃費基準+20%達成車…非課税
平成32年度燃費基準+10%達成車…0.6%課税
平成32年度燃費基準達成車…1.2%課税
平成32年度燃費基準非達成車…3%課税
平成27年度燃費基準+10%達成車…1.8%
平成27年度燃費基準+5%達成車…2.4%

環境性能割(2019年10月以降)

平成32年度燃費基準+10%達成…非課税
平成32年度燃費基準+10%未満達成車…1%課税
平成32年度燃費基準非達成…2%課税
平成27年度燃費基準+10%達成車…2%
平成27年度燃費基準+5%達成車…3%

いずれも「NX300h」に関しては、実質的な税率は下がることになります。

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レクサスNXの諸費用はいくら?NX300hとNX300の費用

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レクサス「NX300」と「NX300h」に関しての諸費用はともに概ね12万円前後、リサイクル料金帰還しては13,000円前後と大差はないようです。取り付けるオプション次第で諸費用は変わってきますが、特別なオプションをつけなければ金額面で大きな差はできなそうです。
トータル金額としては、乗り出しは「NX300」の方が諸費用を低価格で購入できますが、長く乗り続けるとしたら「NX300h」のほうがもしかしたらお得かもしれません。

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維持費の費用として燃費にも大きな差が出ますからね。
諸費用の中でも大事なエコカー減税ですが、今年はエコカー減税の変革があるので、購入に関しては、実質月の走行距離など使い方をよく考えて、諸費用、費用共にどちらがお得か熟考されたほうが賢明です。

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